登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「本当に厳しい試合だった。ドローに終わりそうだと思っていたところで、ネマニャが値千金のゴールを決めてくれた」
− サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Steve Bartram
ページ 1 / 2 次へ » 

監督が選手たちのプレーを称賛

15日のグディソン・パークでのエヴァートン戦は、終盤のネマニャ・ヴィディッチのヘディングによる決勝ゴールでユナイテッドが勝利。サー・アレックス・ファーガソン監督は、この試合結果に満足そうな様子だった。
この試合でのユナイテッドは、流れを欠いていたものの、試合を通して相手との距離をうまく詰める執拗な守りを見せていた。なかでも、特にヴィディッチの守りには素晴らしいものがあった。

ファーガソン監督は、MUTVにこう語っている。
「多くのチームがここで勝ち点を取りこぼすだろうね。本当に厳しい試合だった。ドローに終わりそうだと思っていたところで。ネマニャが値千金のゴールを決めてくれた」

「素晴らしい内容ではなかったものの、まずまずの試合ができたと思う。チーム全員が激しく戦っていた。国際試合のブレイクから戻ってきたばかりの試合は、たいてい苦労するものだよ」
「ベストメンバーで臨めなかったかもしれないが、そんな状況でもチーム一丸となって試合ができた。今日はチームプレーによるいい勝ち方ができたと思う。守りもよかったしね」

「1-0とリードした後で、相手にもいいチャンスが生まれたが、エドウィンが素晴らしいセーブを見せたし、その次の(ヴィクター・アニチェベの)プレーもリオ・ファーディナンドが見事にブロックしてくれた。そうした守りこそ、プレミアリーグで優勝するには必要なんだ」
「それができれば、主力が全員復帰した後は、我々のプレーも安定してくることだろう。今後は大丈夫だと思うね」

だがファーガソン監督は、アラン・ワイリー主審の判定には時折憤りを見せていた。ワイリー主審は、ポール・スコールズとクリスチアーノ・ロナウドに対し、疑問の残る形でイエローカードを与えており、ファーガソン監督を激怒させていた。
ミケル・アルテータに対するファウルであわや2枚目のカードを出されそうになったスコールズは、ワイリー主審にハンドの反則を取られた後で、ボールを叩き飛ばしたことで警告を受けていた。一方ロナウドは、エヴァートンのペナルティエリア際で、意図的にダイブしたとの判定で、イエローカードを受けていた。

ページ 1 / 2 次へ »