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サッカーニュース

「我々にとっていい試合となった。昨シーズン同様、アウェーでのグループリーグ初戦に勝てたことで、いい弾みになるはずだ。いいスタートを切ることは大切だからね」
− サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Gemma Thompson
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監督、アウェーでの勝利に満足

チャンピオンズリーグ初戦となったアウェーでのスポルティング・リスボン戦は、ユナイテッドが1-0で辛くも勝利。試合後、サー・アレックス・ファーガソン監督は、この勝利が今後のユナイテッドのチャンピオンズリーグのアウェーでの戦いにおいて弾みになると語った。

ポルトガルの首都リスボンで開催されたこの試合では、クリスチアーノ・ロナウドが後半にダイビングヘッドで決勝ゴールを挙げる活躍を見せた。この勝利は、ユナイテッドのチャンピオンズリーグでのアウェー過去15試合でやっと3勝目となった。
ファーガソン監督は、後半のユナイテッドの攻撃ぶりに気をよくしており、この勝利が今後のグループリーグの戦いにおいて弾みとなれば、と望んでいる。

ファーガソン監督は、スカイスポーツにこう語っている。
「我々にとっていい試合となった。昨シーズン同様、アウェーのグループリーグ初戦に勝てたことで、いい弾みになるはずだ。いいスタートを切ることは大切だからね」
「この勝利は選手たちにとって大きな自信となっただろう。このところ、ヨーロッパのアウェー戦ではなかなか勝てなかったからね」

「昨シーズンにその傾向を断ち切り、8、9年前のアウェーでも強いユナイテッドに戻ることができたんだ」
「全体的に戦略通りの試合ができていた。後半にはよく敵陣に攻め入っていたし、明確な意図を持ったプレーができていたと思う。スポルティングにもペナルティエリア際からのチャンスはあったが、我々の守りを崩すまでには至らなかった。それが我々の狙いでもあったんだ」

古巣スポルティング相手の初試合で62分に決勝弾を挙げたロナウドには、地元スポルティング・ファンからも拍手が沸いていた。これについて、ファーガソン監督はこうコメントしている。
「興味深い光景だった。最近の試合では珍しい出来事だが、スポルティングはロナウドの古巣だし、分からないでもないね」
「ロナウドもシーズン再スタートが切れたみたいでよかったよ。出場停止でちょっと横道にそれたが、これで軌道に乗れたはずだ」

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