登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack

監督「この調子でいく」

ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督は、セント・アンドリュースでの勝利に気を良くしていたが、即座にスティーヴ・ブルース監督率いるバーミンガムの健闘を讃えることを忘れなかった。

ファーガソン監督は、セタンタスポーツにこう語った。
「我々はトップギアに向かっていると思うよ。今日はその予兆が出ていたはずだ。攻撃の動きは非常にいいものがあった。ルーニー、ロナウド、テベスはどんな相手に対しても大きな脅威となるし、前線での流れは以前よりもずっと良くなったね」
「前半は、我々にも何度かチャンスはあったにせよ、バーミンガムの方がずっといいプレーをしていた。バーミンガムは非常にいい動きをしていたし、それは賞賛に値すると思う。今シーズンで一番厳しい試合だったと言える」

その後、ファーガソン監督はMUTVに対し、序盤のバーミンガムの攻めを無失点に抑えたことには安堵しつつも、フィジカルを前面に出したプレーを見せたバーミンガムが、ユナイテッドを慌てさせていたことを認めた。
「バーミンガムはアグレッシブかつ敏捷なプレーを見せていた。我々にとっては彼らのプレーは手一杯という感じだった。1点をリードした後も、なんとかこれで試合を切り抜けたいと祈るような気持ちだったんだ。試合後半は、ペナルティエリアにどんどんボールを出してきたが、それには我々はうまく対応できた。バーミンガムの選手は体格があるし、運動能力も高いので、後半にも我々が浮き足立つシーンもあった。だからこの試合を勝てて本当によかったと思うよ」

「1点しか挙げられなかったが、アウェーの試合でもあるしバーミンガムの戦いぶりを讃えたいと思うね。ロナウドのゴールは相手のミスから生まれたものかも知れないが、GKをあざむいてからシュートを決めた冷静さは素晴らしかった。今日のロナウドは最高だった。恐ろしさを感じるほどにすごい選手だよ。彼の能力は限界知らずだね」