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サッカーニュース

「試合終了のホイッスルで、スコアボードの0-2という数字を見た時は、気分は最悪だったよ。それもオールド・トラッフォードで、チャンピオンシップのチームとの対戦だったからね」
− ジェラール・ピケ
22/01/2009  Report by Gemma Thompson

ピケ、苦い経験を味わう

ユナイテッドがコヴェントリー戦を落としてカーリングカップ敗退。試合後、ジェラール・ピケは「気分は最悪だ」と語った。

26日夜、オールド・トラッフォードで開催されたこの試合では、1万1000人ものファンに後押しされたコヴェントリーが、マイケル・ミフスドの2得点で2-0とユナイテッドを破っている。
サー・アレックス・ファーガソン監督は、経験の少ない若手選手で試合に挑んだが、その結果として守備の崩れから痛い負けを喫した。

ピケは、この試合に出場した選手全員が試合内容と結果をとても残念がっているが、この経験をもとに今後は成長したいと語っている。
ピケはMUTVにこう語った。
「試合終了のホイッスルで、スコアボードの0-2という数字を見た時は、気分は最悪だったよ。それもオールド・トラッフォードで、チャンピオンシップ(2部リーグに相当)のチームとの対戦だったからね」

「試合序盤はいい出足だったし、ボールをよくキープできていたと思う。でも、相手は先制点を挙げてから活気づいたんだ。後半はいい感じでプレーできなかったし、2点目を入れられた時は最低の気分だったよ」
「いろいろ内容が悪かったことは自覚しているし、そうした状況から常に学んで、今後は選手として成長したいと思うよ」

このコヴェントリー戦は、ユナイテッドのタレント揃いの若手選手たちを披露する絶好の機会になると思われたが、残念なことに結果はそうは行かなかった。
「人によっては、僕たちがチャンスを逃したと思うだろうね。僕たちはみんなすごく残念に思っている。ピッチの上では全力を出したのだけど、僕たちが思うような展開にはならなかったんだ」