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サッカーニュース

「ハワード・ウェッブは現在、最も優秀な審判であり、ビッグゲームと言われる試合を担当するのにふさわしい」
─ プレミアリーグ・スポークスマン
22/01/2009  Report by Adam Bostock

首位決戦はウェッブ主審が担当

11月3日のユナイテッドとアーセナルの首位決戦は、ハワード・ウェッブ主審が笛を吹くことが決まったが、これがちょっとした騒ぎを引き起こしている。

昨シーズンを最後に審判を引退したグレアム・ポールは、1-1で引き分けたアーセナルとリヴァプールの試合で笛を吹いたウェッブ主審が、2試合連続でアーセナル戦を担当することに疑問を呈した。

「プレミアリーグの試合で主審が2試合続けて同じチームのゲームを担当するなんて聞いたことがない」とポールは語った。

「非常に珍しいケースだ。さまざまな理由が考えられる。ハワード・ウェッブが公平なジャッジを下せるのかどうかを試されるのか、マンチェスター・ユナイテッドに有利な判定を下すことを意味するのか? いずれにせよ、優秀なレフェリーに不当な圧力をかけるものだ」

プレミアリーグはウェッブ主審の任命について、同主審が28日のリヴァプールとアーセナルの試合、17日のユーロ2008予選のドイツとチェコの試合など、すぐれたパフォーマンスを残してきているため、11月3日の大一番でも笛を吹くことに最適であると判断したとしている。

プレミアリーグの広報担当は次のように説明した。
「ハワード・ウェッブは現在、最も優秀な審判であり、ビッグゲームと言われる試合を担当することにふさわしい」

ウェッブ主審は今シーズンのユナイテッドのゲームを1試合担当しており、8月にトッテナムを1-0で下したゲームで主審を務めた。昨シーズンは、1-1で引き分けたホームのチェルシー戦、FAカップ準決勝のワトフォード戦で笛を吹いている。