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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

リーがコヴェントリーに雪辱

今月からプリマス・アーガイルへ3カ月の期限付きで移籍したリー・マーティンが、20日のチャンピオンシップ(2部リーグに相当)のコヴェントリー・シティー戦でデビューを果たし、決勝点を奪う活躍を見せた。

コヴェントリーは9月のカーリングカップでユナイテッドを2-0で下しており、マーティンはチームは変わったものの、今回1-0で勝利したことで個人的なリベンジを果たした。

「タフなゲームだったけど、楽しんでプレーできたよ」とマーティンはプリマスの公式サイトで語った。
「今シーズンはあまり試合に出ていなかったから、最後は疲れたけどね。いいスタートを切れて嬉しいが、これを続けることが大事だ。気を抜いてはダメだよ」

マーティンは、元ユナイテッドのシルヴァン・エバンクス・ブレイクと、カリスマ性を持ったイアン・ホロウェイ監督のおかげで、すぐにチームに馴染めたと話す。

「(サー・アレックス・ファーガソン)監督は、期限付き移籍のオファーを受けたクラブを全部僕に教えてくれたんだ」とマーティン。
「いろいろと話し合った結果、サー・アレックスはプリマスへ行くのがベストだと思うと言ってくれたのさ」

「サー・アレックスはホロウェイ監督を評価していると言ったんだ。だから、その監督のもとで、自分のサッカーを楽しんでこいってアドバイスしてくれたのさ。リラックスしてプレーすれば、自分の力を最大限に発揮できるってね」