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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs in Kyiv
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監督の戦術的ジレンマ

サー・アレックス・ファーガソン監督は、23日のディナモ・キエフ戦を前に、いいコンビネーションを見せ始めたウェイン・ルーニーとカルロス・テベスの2人を前線で起用するのか、第1節のアウェーのスポルティング・リスボン戦同様、ワントップにして中盤の真ん中を3人にするのか、選択を迫られている。

「ユナイテッドにはテベスとルーニーというすぐれた選手が2人いる。どちらも相手DFにとっては脅威になるだろう」とファーガソン監督はキエフで行われた試合前日会見で語った。

「2人のコンビネーションはよくなってきているし、明日(23日)は両選手とも先発出場すると考えるのが妥当だろう。だが戦術的な問題が残っている」

「できればオーウェン・ハーグリーヴスとマイケル・カリックを使いたかった。2人ともチャンピオンズリーグの試合に適している選手だ。しかし我々には、ポール・スコールズ、アンデルソン、ダレン・フレッチャー、ジョン・オシェイという優秀な選手が残っている」

「リスボンでのゲームと同じように、中盤を3人にする可能性はある。ただし、どのような戦術を採ろうと、一番大事なのは勝つことだ」

「キエフにとっても大事な試合になる。(2連敗しているので)勝利を狙って、積極的に攻撃を仕掛けてくるはずだ。だが私たちも、ローマとスポルティング・リスボンがダブルヘッダーを行う状況で、星を落とすわけにはいかない」

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