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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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監督「勝てたのは幸運だった」

ユナイテッドはローマに1-0で勝利したが、相手が何度もチャンスを逃した上での白星だっただけに、サー・アレックス・ファーガソン監督は勝てて幸運だったと話した。

ユナイテッドは70分にウェイン・ルーニーの見事なシュートで先制したが、ローマも、試合を通じて16回もチャンスを作り出した。しかし、フランチェスコ・トッティやマウロ・エスポージトが至近距離のシュートを外すなど、いずれもゴールには至らなかった。

ファーガソン監督は、好セーブを何度も披露したGKトマシュ・クシュチャクのパフォーマンスには満足していると語った。
「何本か素晴らしいセーブをしていたし、後半にはシュートを見事にブロックする場面もあった」とファーガソン監督。
「ローマにも何度か決定機があり、私たちが勝てたのは少し幸運だったかなと思う」

ユナイテッドは国内でもヨーロッパの舞台でも、まだ本来の調子を取り戻せていない。だが、大事なのは結果を残すことであり、ファーガソン監督もチームの調子はすぐに戻ってくると自信をのぞかせる。
「チームにはいい選手がそろっているんだ」とファーガソン監督は『ITV Sport』に語った。
「(得点が奪えない)こんな時期はたまにあるものだが、永遠に続くわけじゃない。そのうち奪えるようになるだろう。その時が早く来るのを祈っているよ。選手たちは全員、一生懸命頑張っているし、経験豊富なので心配していない。ローマは強敵だから勝てて嬉しい。いい試合だったし、最高の夜だった。戦術に縛られた時間帯もあったが、とにかく勝つことができてよかった」

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