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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Steve Bartram

ローマがインテルに大敗

2日にオールド・トラッフォードでマンチェスター・ユナイテッドとの対戦を控えているローマが、先週土曜日に本拠地スタディオ・オリンピコで行われたインテル戦で1-4と惨敗した。

ルチアーノ・スパレッティ監督率いるローマは、28分にリュドヴィク・ジュリが故意にハンドをしたとして退場になり、残り60分以上を10人で戦うことになった。
ジュリのハンドからPKを得たインテルは、ズラタン・イブラヒモヴィッチがこれを落ち着いて決めて先制。対するローマも、後半にシモーネ・ペロッタのゴールで同点に追いつく。

せめて勝ち点1でも取りたかったローマだが、同点に追いついたあと、11分間に3ゴールを許してしまった。
ゴール前から押し込んだエルナン・クレスポの得点が口火となり、フリオ・クルースのロングシュート、イバン・コルドバのヘディングシュートが立て続けにネットを揺らす。結局4-1で勝利したインテルが、ローマに勝ち点3ポイント差を付け、セリエAで首位に立っている。

ローマは敗戦以外にも痛手を負った。すでにマルコ・カッセッティとロドリゴ・タッデイを欠いていたが、今回クリスティアン・パヌッチまでユナイテッド戦の遠征メンバーから外れることになった。
その一方で、軽い故障を抱えていたペロッタとアルベルト・アクイラーニは無事に遠征メンバーに名を連ねている。