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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

リオ「絶対に勝つつもりだった」

リオ・ファーディナンドは、ディナモ・キエフにとどめを刺すつもりで戦ったことで、好結果を得られたと語った。
ファーディナンドは10分に自ら先制ゴールを奪い、ユナイテッドが4-2の勝利を勝ち取る口火を切った。グループリーグで3連勝を飾ったユナイテッドは、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

「絶対に勝つつもりでこの試合に臨んだ」とリオ。
「いいスタートを切ることが大事だったので、早い時間帯に2点を奪えてよかった。これでディナモのやる気を挫くことができたと思う」

ユナイテッドは30分すぎに、ジオゴ・リンコンに1点を返されたものの、前半終了間際にクリスチアーノ・ロナウドが追加点を奪い、勝負を決定付けた。

「セットプレーから得点を許してしまったが、僕たちらしくないプレーだった」とファーディナンドは続けた。
「でも僕たちはすぐにまたリードを広げたし、その後はキエフに反撃の余地をほとんど与えなかった」

「この試合ではロングボールが何度も送られてきたから、ディフェンスは大変だったけど、僕たちはよくやったと思う。向こうはゆっくり攻めるか、サイド攻撃に頼るしかなかった」