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サッカーニュース

チャンピオンズリーグ・グループF
10月2日(火)オールド・トラッフォード

マンチェスター・ユナイテッド 1
【得点】ルーニー(70分)

ローマ 0
18/09/2012  Report by Nick Coppack
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ユナイテッド 1-0 ローマ

4月の対戦の時のように圧勝とはいかなかったが、ユナイテッドは雪辱を期して臨んできたローマに対して、1-0の勝利を収めた。
前半はユナイテッドが試合を支配しながら、得点を奪えなかった。70分になってウェイン・ルーニーが今シーズン初ゴールを奪って均衡を破り、サー・アレックス・ファーガソン監督率いるユナイテッドに勝利をもたらした。

ファーガソン監督は、両サイドに、ベテランのライアン・ギグスではなく、クリスチアーノ・ロナウドとナーニを起用してきた。FW陣ではルイ・サアが2月以来の先発出場を果たし、右サイドバックには負傷したウェズ・ブラウンに代わり、ジョン・オシェイが入った。故障からの復帰が予想されたオーウェン・ハーグリーヴスはメンバーから外れたものの、出場が危ぶまれたネマニャ・ヴィディッチは先発メンバーに名を連ね、リオ・ファーディナンドとセンターバックのコンビを組んだ。

GKトマシュ・クシュチャクはチャンピオンズリーグ初出場となったが、10分過ぎのフランチェスコ・トッティの遠目からのシュートを落ち着いて処理した。トッティは、ゴールにはつながらなかったものの、昨シーズンの欧州ゴールデンブーツの受賞者らしく、4月の対戦と同じように、常にゴールを狙う前向きな姿勢を見せた。

ユナイテッドが7-1で大勝した時は、20分が過ぎた段階ですでに3-0のリードを奪っていたが、この日の試合は立ち上がりからスローな展開が続いた。ユナイテッドはルーニーとサアがツートップのコンビを組んだが、ローマの4人のDF陣がその前に立ちはだかった。
17分にはナーニが左サイドで、ファーディナンドのロングボールを直接中央へ折り返そうとしたが、ボールがすねに当たってしまい、ゴールラインを割ってしまった。その2分後、ナーニはシモーネ・ペロッタのファールを受けてFKを獲得。ゴールまでおよそ25メートルの位置からロナウドが直接ゴールを狙ったが、ボールはローマの壁に直撃した。

ユナイテッドがゲームの主導権を握る時間が続き、ナーニとロナウドがローマのゴールに襲いかかる。ナーニのパスがローマのDFの手に当たったとしてPKをアピールしたが、受け入れられない。こぼれ球からナーニがクロスを上げるものの、ロナウドのヘディングシュートはクロスバーの上を越えた。
ナーニは27分にも、左サイドからクロスを上げ、これが直接ゴールに入りそうだったが、GKクルチの好セーブに遭った。続いて

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