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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

オーウェンが新戦力を高く評価

オーウェン・ハーグリーヴスが、彼と同じく今シーズンから加入した新戦力について、言葉の壁を乗り越え、チームによく適応していると称賛した。

新加入のプレーヤーのうち、英語を母国語としているのはハーグリーヴスだけで、ナーニ、アンデルソン、カルロス・テベスは、新しい言語を学んでいるところである。それにも関わらず、この3選手はすでにチームに溶け込んでおり、最近絶好調のユナイテッドに不可欠な存在となっている。

「ナーニ、アンデルソン、カルロスは、まだそれほど英語が話せるわけではないが、チームにはすっかりと馴染んでいる。みんなと仲良くやっているし、いいことだと思う」とハーグリーヴスはMUTVに語った。

「とくに今月のカルロスは最高だ。運動量は豊富だし、ワッザ(ウェイン・ルーニー)とは、お互いのプレーを補完するような見事なコンビネーションを見せている。チームが得点を奪い、勝ち続ける限り、みんなハッピーだ」

ハーグリーヴスは27日のミドルスブラ戦で、今シーズン4試合目の出場を果たした。好調な攻撃陣に囲まれていると、自分の仕事に集中するのが難しいときもあると話した。

「攻撃に参加したいと思うときもあるよ。僕の仕事は、シンプルにプレーし、ディフェンスラインの前をプロテクトすることさ。けど、他の選手につられて、前へ出て行きたいという衝動に駆られるときはあるね」