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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

オーウェン、さらに1カ月離脱

オーウェン・ハーグリーヴス(26歳)が最大で1カ月、戦列を離脱することになった。サー・アレックス・ファーガソン監督が明らかにした。ハーグリーヴスは膝に注射を行い、痛めている腱(けん)の治療を行う予定。

「膝に注射をすることになる」とファーガソン監督は『MUTV』に語った。
「注射は数週間前から検討していたことだが、月曜日(1日)の練習で痛みを訴えてきたため、今回行うことを決定した。これでケガが完治し、彼が100パーセントの状態で復帰できることを願っているよ」

ハーグリーヴスは2日のローマ戦で復帰する予定だったが、最終的にメンバーから外れた。ハーグリーヴスは今夏、バイエルン・ミュンヘンからユナイテッドへ移籍してきたものの、相次ぐけがに悩まされており、9月1日のサンダーランド戦以降、試合に出場していない。
一方、ローマ戦の試合終了5分前にピッチを退いたクリスチアーノ・ロナウドは、頭部を4針縫うケガを負った。