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サッカーニュース

「もう一度7-1で勝つことはないだろう。続けて起きるとは思わない。勝ち点3を獲得できれば、僕は満足だ」
− オーウェン・ハーグリーヴス
22/01/2009  Report by Ben Hibbs

オーウェン「大勝の再現はない」

オーウェン・ハーグリーヴス(26歳)は、2日のローマ戦を前に、昨シーズンに7-1で勝利したことは忘れるべきだと語った。

ハーグリーヴスは、ローマ戦で太ももの負傷から復帰する予定である。その試合では、今年4月にユナイテッドに大敗したローマがリベンジを狙って臨んでくると思われるが、ハーグリーヴスはスコアに関係なく、勝ち点3を獲得することが大事だと話した。

「もう一度7-1で勝つことはないだろう」とハーグリーヴス。
「そんなスコアで勝てるのはすべての大会を戦って、3、4年に一度あるかないかだ。続けて起きるとは思わない。勝ち点3を獲得できれば、僕は満足だ」

ハーグリーヴスはユナイテッドがローマに大勝した試合を、バイエルン・ミュンヘンのチームメイトとともにテレビ観戦していた。バイエルンがミランに勝っていれば、準決勝でユナイテッドとローマの勝者と対戦する予定になっていたのだ。
結局、準決勝では、ミランとユナイテッドが対戦。しかし、チャンピオンズリーグの戦いに集中できたミランと違って、プレミアリーグで優勝を争い、FAカップでも勝ち残っていたユナイテッドは、疲労の蓄積と故障者が相次いだこともあり、決勝に進むことはできなかった。

今シーズンはファイナル進出が目標になるが、2001年にバイエルンの選手としてチャンピオンズリーグの決勝を戦った経験を持つハーグリーヴスは、まだまだ先のことだと話す。
「ユナイテッドがチャンピオンズリーグの優勝候補の1つであることは間違いない。でも、今の段階で優勝を考えるのは早すぎるよ。いまは他のチームと並んでいる状況だ。まだ9月だし、決勝までの道のりは長い。シーズンの終盤戦にピークを持っていくようにしなくてはならない。決勝トーナメントに進み、そのあとは運も味方につけて戦う必要がある」