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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

未来に希望を持つフォスター

ベン・フォスターは、ひざの負傷で戦列を離脱しているものの、落ち込むことなく、むしろ故障したことによりGKとしてより大きく成長していると語った。

24歳のフォスターにとって今シーズンは、サッカー人生を分ける大きな曲がり角だった。2年前に所属していたストーク・シティーでは1試合も出場経験がなく、2005年にユナイテッドへ加入したときは無名選手だった。

しかし、ユナイテッドでの公式戦出場はまだないものの、期限付きで移籍したワトフォードでは、2シーズンに渡って見事な活躍を見せ、すでにイングランド代表にも招集されるようになった。そしてユナイテッドではエドウィン・ファン・デル・サールの一番の後継者と呼ばれる存在にまで成長したのである。

しかしフォスターは今年6月、膝の骨片除去手術を受けることになった。本人は自らのキャリアを救うための決断だったと語ったが、当初はやはり落胆したという。それでも最近では前向きな気持ちを持つようになったと話す。「僕の目の前には明るい未来が待っていたし、周囲から大きな期待をかけられていた。多くの人が今年の僕はユナイテッドとイングランド代表で活躍すると思っていたはずだ」とフォスターは、セルス社の2007-08シーズンへ向け

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復帰を待ち望むフォスター

「けがをしたことは本当にショックだった。今シーズンは自分でも楽しみにしていただけに、がっかりしたよ。でも、考えようによっては、自分を磨く絶好のチャンスなのさ。もっといいGKに成長できるようにね」
─  ベン・フォスター