登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
ページ 1 / 2 次へ » 

守備陣に故障者続出

2日のローマ戦を前に、ユナイテッドの守備陣に故障者が続出している。
つま先を痛めたGKエドウィン・ファン・デル・サールは「数週間」の離脱が決定しているが、ネマニャ・ヴィディッチとウェズ・ブラウンの両DFも、1-0で勝利した先週末のバーミンガム・シティー戦で負傷し、ローマ戦への出場が危ぶまれている。

「2人とも出場は微妙だ」とサー・アレックス・ファーガソン監督は試合前の記者会見で語った。
「様子を見る必要があるが、どちらも月曜(1日)の午前の練習を休んだ。試合前日の練習ができないのは好ましくない。(2人が欠場すれば)厳しい戦いになるだろう」

ガリー・ネヴィルが戦線を離脱しているため、ファーガソン監督はジョン・オシェイを右サイドで起用する予定。ヴィディッチの代わりは、20歳のスペイン人DFジェラール・ピケが務めると見られる。
しかし、オーウェン・ハーグリーヴスがローマ戦で復帰する予定で、ユナイテッドにとっては明るいニュースだ。試合前日の練習にも参加しており、ファーガソン監督は「出場の可能性はある」と話した。
しかし、9月上旬より実戦から遠ざかっているため、試合勘を取り戻すためにも、何試合かゲームに出場させたかったと語った。

「オーウェンは月曜(1日)の練習に参加した。出場の可能性はある」とファーガソン監督。
「ただし、今回の大事な試合の前に、ゲームで何度か使っておきたかった。もちろんヨーロッパの試合は、スピードや戦術面で違いがあるが、とにかくやってみるしかない」

ページ 1 / 2 次へ »