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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Steve Bartram

トマシュ、失点の責任を認める

トマシュ・クシュチャクが、27日に行われたチャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦での失点は、自分の責任だと語った。

クシュチャクは、アベウがタッチライン際からニアサイドに蹴り込んだシュートを止められず、先制点を許した。ユナイテッドは最終的に、クリスチアーノ・ロナウドのロスタイムの決勝点で勝利したが、クシュチャクは自分のミスで負けなくてほっとしていると語った。

「とにかく試合に勝ててよかった。一番重要なことだ。僕のミスで失点してしまったから、安心したよ」とクシュチャクはMUTVに語った。

「試合が終わったあと、ロナウドのところへ行って声をかけたんだ。僕がマンチェスター・ユナイテッドで犯した初めてのミスだ。最初で最後になることを祈っているよ。ときどき予想もつかないことが起きるものだが、それがサッカーさ」

「僕たちはチャンピオンズリーグの5試合で5勝し、僕はそのうちの3試合半に出場している。いい経験さ。スポルティング戦は興奮したよ。リードを奪われて前半を終了し、最後は逆転勝利を収めたわけだからね」



安堵

「とにかく試合に勝ててよかった。一番重要なことだ。僕のミスで失点してしまったから、安心したよ」
─ トマシュ・クシュチャク