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サッカーニュース

「ユナイテッドでプレーするということは、クラブの偉大な歴史がつきまとうものだ。だが、そのプレッシャーを乗り切ることで、選手は大きく成長できる」
─ ペーター・シュマイケル
29/11/2007  Report by Gemma Thompson
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古巣に期待を抱くシュマイケル

OBのペーター・シュマイケルが、現在のユナイテッドは、栄光の歴史に包まれたクラブのプレッシャーにうまく対処できれば、偉大なチームの仲間入りを果たせると語った。

サー・アレックス・ファーガソン監督も先日、今のチームは監督を務めた過去21年間で最強だとのコメントを残したが、トロフィーを獲得してそれを証明する必要があると語っていた。

ユナイテッドでの現役時代には、1994年と1996年にダブル(国内二冠)、1999年にトレブル(三冠)を達成したシュマイケルは、現在のチームの実力は高く評価しているが、クラブの偉大な歴史が選手に大きな負担をかける場合があると話した。

「ユナイテッドでプレーするということは、クラブの偉大な歴史がつきまとうものだ」とフォード社主催のコーチングセッションに参加したシュマイケルは、ManUtd.comに語った。

「だが、そのプレッシャーを乗り切ることで、選手は大きく成長できる。私がユナイテッドに加入したときは、1968年のバスビー・ベイブスの歴史と戦わなければならなかった。クラブは20年以上、欧州王者のタイトルから遠ざかっていたし、周囲からの期待は大きなものがあった」

「今のチームは、昨シーズンはリーグ優勝を果たしたし、今シーズンはもっと大きなことをやってくれそうな予感がする。だが選手たちは、1999年の偉大なチームのプレッシャーを感じることだろう」

「そんなときこそ監督の存在が重要である。今のチームはこれまでで一番強いと声をかけ、選手に自信を与えることも必要なんだ。監督は私の現役時代、そして私がクラブを去ったあとでも、同じようなことを言っていた。つまり、チームには満足しているし、君たちと一緒に仕事ができて嬉しいとね。今の選手も、同じように言ってもらって自信をつける必要がある。監督が満足していれば、ユナイテッドは勝ち続けることができるだろう」

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