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サッカーニュース

「ブラックバーンは、ビッグ4と呼ばれるチームと互角に渡り合える力を持っていると思う。ホームでアーセナルとリヴァプールに引き分けており、アウェーでも好成績を残している」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
10/11/2007  Report by Ben Hibbs
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好調を維持するブラックバーン

サー・アレックス・ファーガソン監督は、11日のプレミアリーグで対戦するブラックバーンについて、ビッグ4に食い込む力を持つチームだと語った。

マーク・ヒューズ監督率いるブラックバーンは、ユナイテッドと勝ち点5差の6位につけている。ユナイテッドと同様、今シーズンはまだ1敗だけで、アウェーゲームでは1度も負けていない。

アーセナル、チェルシー、リヴァプールとはいずれも引き分けており、今シーズンは好調をキープしている。

「日曜日(11日)のブラックバーン戦はタフな試合になるだろう」とファーガソン監督は話した。

「今シーズンの彼らは調子がいい。ビッグ4と呼ばれるチームと、互角に渡り合える力を持っていると思う。ホームでアーセナルとリヴァプールに引き分けており、アウェーでも好成績を残している」

ファーガソン監督は、ブラックバーンの好調の要因は、プレーが安定していることにあると指摘した。

「今シーズンのブラックバーンは、主力選手が安定したプレーを見せている。メンバーはほとんど変わっていないが、ここ3、4年の間にチームの結束力が高まっているようだ」

「ブラックバーンは、37歳のトゥガイ(・ケリモール)と新たな契約を交わしたが、それも無理もないことだ。トゥガイは今でも、プレミアリーグにおける最高のパッサーの1人である。私は先週のリヴァプール戦を観ていたが、彼は後半途中から出場して、ボールを1度も失わなかった」

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