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サッカーニュース

チャンピオンズリーグ・グループF
11月7日(水)オールド・トラッフォード

マンチェスター・ユナイテッド 4
【得点】ピケ(31分)、テベス(37分)、ルーニー(76分)、ロナウド(88分)

ディナモ・キエフ 0
18/09/2012  Report by Ben Hibbs
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ユナイテッド 4-0 キエフ

ユナイテッドが7日に行われたチャンピオンズリーグのディナモ・キエフ戦に快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。

ジェラール・ピケ、カルロス・テベス、ウェイン・ルーニー、クリスチアーノ・ロナウドが1点ずつを決めたユナイテッドは、4-0で圧勝。グループFのもう1試合で、ASローマが終了間際にゴールを決め、スポルティング・リスボンと2-2で引き分けたため、ユナイテッドのグループリーグ突破が決まった。

ユナイテッドは3日のアーセナル戦から5人のメンバーが入れ替わり、ダニエル・シンプソン、ジェラール・ピケ、ナーニ、マイケル・カリック、ダレン・フレッチャーが先発出場した。リオ・ファーディナンド、オーウェン・ハーグリーヴス、ライアン・ギグスはベンチにも入らなかった。

グループリーグで3連勝中のユナイテッドは、シンプソンやピケといった若手選手を先発で起用してきたとはいえ、この試合を軽視していたわけではなく、サー・アレックス・ファーガソン監督は試合前、一刻も早くグループリーグ突破を決めたいと語っていた。さらに今のユナイテッドにはチャンピオンズリーグで優勝できるだけの力があるとし、「最近は残念な結果が続いているが、今シーズンは最後まで勝ち残れると思う」とコメントしていた。

一方のディナモ・キエフは、今シーズンのグループリーグは3戦全敗で、過去を遡ってみても、10試合白星から見放されていた。さらにヨーゼフ・サボー監督が心臓疾患のため休養することになり、アシスタントコーチのオレフ・ルジニーが急きょ監督代行に就任していた。

キエフはカウンター攻撃に頼るプレーが多く見られたが、その形から序盤に何度かチャンスを迎えた。まずはカルロス・コヘアがミドルシュートを放ち、その後はティベリウ・ギオアネが左サイドを駆け上がり、エドウィン・ファン・デル・サールが守るユナイテッドのゴールに、低い弾道のシュートを打った。

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