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サッカーニュース

「私は自分の考えを素直に話したのだが、聞き入れてもらえず、挙げ句の果てには、後半はベンチに座ることを禁止されてしまった」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
18/09/2012  Report by Ian Baker

監督「主審のジャッジに不満」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、0-1で敗れた24日のボルトン戦について、レフェリーの判定に不満を覚えているとコメントした。

ファーガソン監督は、反則とも言えるほど激しい当たりを仕掛けてくるボルトンのプレーに対して、マーク・クラッテンバーグ主審に抗議すると、後半からベンチに座ることを禁止され、スタンドからの観戦を強いられた。

「レイトチャージが何度もあった」とファーガソン監督はMUTVに語った。

「本当に危険なタックルが2、3回はあったと思う。レフェリーにはきちんとジャッジをしてほしい。私たちは自分たちのサッカーをするし、自分たちのスタイルを変えるつもりはない。だが、審判には選手を危険なプレーから守る義務がある。だが、今日の試合ではそれが見られなかった」

「私は自分の考えを素直に話したのだが、聞き入れてもらえず、挙げ句の果てには、後半はベンチに座ることを禁止されてしまった」

「後半は、いいパスを回せるようになったと思う。選手の動きもよかった。ボルトンは1点を奪ったあと、守りに入ったので、崩すことができなかった」

また、ジェラール・ピケのヘディングのミスからニコラ・アネルカにゴールを決められたことについては次のように述べた。

「ゴールを奪われるのは気持ちのいいものではないし、ボルトンはセットプレーを得意としている。試合前にも『セットプレーに気をつければ問題ない』と話していたところだった。だが、残念ながらFKからゴールを奪われ、その結果、彼らのペースで試合が進んでしまった」