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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Nick Coppack

ユナイテッドに忠誠を誓うピケ

ジェラール・ピケは、いくらスペインのトップクラブが彼の獲得に興味を示してきても、決して首を縦に振らないサー・アレックス・ファーガソン監督に感謝している。

バルセローナのユースで育ったU-21スペイン代表のピケは、2004年にユナイテッドへ加入した。しかし出場機会に恵まれず、2006-07シーズンにはレアル・サラゴーサへ1年間のレンタル移籍に出されてしまう。

ピケは故郷スペインの地で結果を残し、サラゴーサがそのまま彼を完全移籍で獲得していても決しておかしくはなかった。また、今月明らかになったことだが、実はアトレティコ・マドリーもピケの獲得に動いていたという。だがピケ本人には、移籍する考えは全くなかった。

「サラゴーサは完全移籍を希望していたようだけど、答えは決まっていた」とピケは『タイムズ』紙に語った。

「僕が初めてユナイテッドにやって来たときから、サー・アレックスは僕を評価してくれていたし、僕も監督の期待に応えて、早くファーストチームでプレーできるように努力をした。マンチェスター・ユナイテッドの一員として認められるようにね」

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決意

「僕も監督の期待に応えて、早くファーストチームでプレーできるように努力をした。マンチェスター・ユナイテッドの一員として認められるようにね」
─ ジェラール・ピケ