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サッカーニュース

05/11/2007  Report by Ben Hibbs
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オーウェンがアーセナルに苦言

オーウェン・ハーグリーヴスが、プレミアリーグで最も魅力的なサッカーを展開しているのはアーセナルであるとの説に異論を唱えた。

サー・アレックス・ファーガソン監督が主張したように、2-2のドローに終わった3日の試合は、ユナイテッドが勝利するべきだったのかもしれない。しかしハーグリーヴスは、ユナイテッドは前半は戦術面でアーセナルを上回っていたし、後半も効果的なカウンターアタックを仕掛けることができたとして、試合内容には満足していると語った。

「アーセナルはボールをキープしていたが、ユナイテッドのゴールを脅かすことはほとんどなかった」とハーグリーヴスはコメントした。

アーセナルがエンターテインメント性の高い、攻撃的なサッカーを披露しているのは間違いないだろうが、ハーグリーヴスは2週連続で、ライバルチームに勝利できなかったガナーズ(アーセナルの愛称)の実力に疑いを持っていると述べた。

「ユナイテッドがいいプレーをし、アーセナルのいわゆる美しいサッカーを封じ込めたのは間違いない。ユナイテッドが決めた2ゴールは、どちらも流れの中から生まれた、きれいなものだった。しかしアーセナルの2ゴールはそれほど美しいわけではなかったと思う」

「サッカーは点を取り合うスポーツで、勝利を目指して戦うものだ。前半のアーセナルのチャンスと言えば、ギャラスのヘディングシュートぐらいで、しかもFKからのシュートだった」

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