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サッカーニュース

24/11/2007  Report by Nick Coppack

ギグス「前向きになるのが大事」

ライアン・ギグスは、24日のボルトン戦の敗北は考えないことが重要だとコメントした。

ユナイテッドは11分にニコラ・アネルカに先制点を許すと、そのまま0-1で敗れ、首位のアーセナルに勝ち点3差をつけられた。

「もちろん残念に思っている」とギグスはMUTVに語った。
「だが、前向きになる必要がある。火曜日(27日)にはもう試合があるし(チャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦)、いいプレーをすることを考えなくてはいけない。一刻も早く、以前のような調子を取り戻したい。僕たちは同じような状況を何度も乗り越えてきたし、今回も乗り越えられるはずだ」

ギグスは低調に終わったチームのパフォーマンスの原因ははっきりとは分からないものの、クリスチアーノ・ロナウドとウェイン・ルーニーが欠場していたことは無関係だと主張した。

「僕たちは彼らがいない試合を何度も経験し、結果を残してきた。今日の試合に関しては、不調の原因はよく分からない。ユナイテッドらしいサッカー、2週間前までのプレーができなかったのはたしかだ」

「チャンスもほとんど作れなかった。いいポジション取りはできたと思うが、最後の30分は少し冷静さに欠けていたと思う。今日のようなタイトな試合では、相手のミスにつけこんだプレーをすることが大事なんだが、それができなかった」