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サッカーニュース

「カルロス・テベスが試合の流れを変えてくれたと思う。精力的に動いて、相手をかき回してくれた」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
18/09/2012  Report by Adam Bostock

監督「テベスが流れを変えた」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、2-1で勝利した27日のチャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦について、次のようにコメントした。

「嫌な形で先制点を奪われてしまった。こっちの守備のミスだったと思う。ゴールを奪ったことで相手チームは波に乗ったようだった。私たちの方は勢いがなく、ボールの支配率も悪かった」

「後半から、流れを変える必要があると思い、選手交代を行ったが、これがうまく機能した。リズムがよくなったし、スピーディーな展開になり、ユナイテッドらしくなった」

「(カルロス・)テベスが試合の流れを変えてくれたと思う。ライアン(・ギグス)の経験も、チームに落ち着きをもたらしてくれた。テベスは精力的に動いて、相手をかき回してくれた。向うのリズムを狂わせたと思う」

これで5連勝を飾ったユナイテッドは、グループFを首位で通過することが決定。もしクリスチアーノ・ロナウドが決勝ゴールを奪っていなかったら、ユナイテッドはローマとの最終戦で、2点差以上をつけられて敗れた場合、首位通過できなくなるところだった。

「(スポルティング戦で引き分けていて)ローマが私たちに2-0で勝っていたら、2位通過になるところだった。その意味では、クリスチアーノがロスタイムにFKを決めたことは大きかった。頼りになる選手だ。だが彼は、古巣のスポルティングに敬意を払っている。彼は小さい頃から自分を育ててくれたスポルティングに感謝しているんだ」