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サッカーニュース

23/02/2012 

ひざの手術からの回復に努めるパク

パク・チソンは4月にコロラドの病院で右ひざの手術を受けたが、復帰まではしばらく時間がかかる見込みだ。パクは18日にすでに韓国へ帰国している。

パクは今シーズン、相次ぐけがに悩まされ、先発出場は12試合にとどまった。韓国へ帰国後は、出身地であるソウル近郊のスウォンで過ごし、メディアへのコメントは避けてきた。

しかし、手術を受けて以来初めてインタビューに応えたパクは、韓国のマスコミに対して、復帰までの道のりは長いが、体調を万全に戻し、再びユナイテッドでプレーすることへの意気込みを語った。

「率直に言えば、リハビリは一番やりたくないことだ。だけど、もう一度プレミアリーグでプレーするには、頑張らなくてはならない」

パクは手術後、松葉杖の生活を送っている。ユナイテッドは、復帰の時期は8月の段階で判断したいと話しているが、パク本人は、一部のマスコミで報じられているように、1年を棒に振るつもりはないと主張した。

「今後2カ月はひざを安静にしていられる。韓国で治療に専念するつもりだ。メディカルスタッフと常に連絡を取りながらね。マスコミが報じているように、回復まで1年もかかるとは思わない。でも、復帰の時期は未定だ。8月のメディカルチェックで分かるだろう」