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サッカーニュース

22/01/2009  Reported by Ben Hibbs
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ルーニーとロナウドが活躍

サー・アレックス・ファーガソン監督は、7月20日のFCソウル戦(4-0で勝利)での好材料として、ウェイン・ルーニーとクリスチアーノ・ロナウドの2トップの成功を挙げている。

ルーニー、ロナウドはいずれもこの日ゴールを挙げており、コンビネーションも上々だった。さらにMFクリス・イーグルスと、この試合は左MFとして起用されたパトリス・エヴラからもゴールが生まれている。

ファーガソン監督は、ルーニーとロナウドの2トップを、今後アウェーでの試合で使う可能性を示唆している。

ファーガソン監督はMUTVにこう話している。

「クリスチアーノ・ロナウドとウェイン・ルーニーの特徴を生かせるシステムを模索していたんだ。このフォーメーションは、たぶんアウェーで使えると思う」

「面白い戦略だし、あの2人はコンピでいい動きを見せていた。お互いをよく理解し、数回ポジションをチェンジして、相手DFをかく乱していた。それが我々にとってプラスとなった。ロナウドは、前半45分の働きだけで、マン・オブ・ザ・マッチを獲得してしまったからね」

ソウルの暑さと湿度の高さで、後半は体力的に厳しくなったが、前半に3点リードできたことで、ファーガソン監督はご満悦だった。

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