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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Gemma Thompson

気を引き締めるエヴラ

ガブリエル・エインセがユナイテッドから退団となりそうだが、だからといってパトリス・エヴラは、自分が左サイドバックのレギュラーの座を自動的に与えられるとは考えていないと語っている。

エヴラ(26歳)は、昨シーズンは好調で左サイドバックのポジションをほぼ手中に収めていたが、シーズン終盤2、3カ月間は故障のため成長がストップしていた。

今週に入り、サー・アレックス・ファーガソン監督は、過去数カ月間、様々な憶測が飛び交っていたエインセが、移籍を希望していることを明かしている。だが、エヴラは、エインセ退団については、実際にそれが実現しない限り信じないと主張している。

「サッカーは絶えず変化を遂げているし、その変化がいつ訪れるか分からない。エインセはユナイテッドに復帰するかもしれない。それに、サイドバックでプレーできるミカエル・シルヴェストルのようないい選手もいる」

「僕は自分自身が、(左サイドバックの)1番手とは考えていない。僕は単なるマンチェスター・ユナイテッドの一選手なんだ。昨シーズンは好調だったが、今シーズンもその好調を維持するのが僕の仕事だよ」

今シーズンは毎試合先発出場を保証される選手はいない、とエヴラは予想しているが、もちろんできるだけ多くの試合出場を果たせるよう、ベストを尽くすことに目標を置いている。
「いつも自分のベストプレーを見せるべきだね。さもなければベンチ要員になってしまうだろう。毎試合出場を保証されている選手なんていないんだ」
「僕にできることはベストを尽くすのみだ。昨シーズンの僕がラッキーだったとは言われたくない。僕が毎試合出場できることを証明したいね」