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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack

「マカオでの試合はタフ」

7月23日、ユナイテッドは深センFCに6-0と大勝。だが、「ユナイテッドのプレシーズンの目標にこの試合がほとんど役に立たないのでは?」との問いを、ジョン・オシェイは一蹴している。

後半から途中出場し、ユナイテッドの4点目を挙げたオシェイだが、最終的なスコアは意味がないものだと語っている。その代わりに、この試合で選手たちが得られたコンディションの向上こそが、価値のあるものだと指摘している。

オシェイは、MUTVにこう語っている。
「確かにマカオはすごく湿度が高いが、プレシーズンではこういう試合も必要だ。対戦相手はシーズン中に比べて劣るけど、いい小手調べにはなった。序盤からあまり厳しい戦いはしたくないものだ。準備段階としては理想的だったと思うよ」

オシェイは、ユナイテッドの一員として初ゲームでゴールを挙げたナーニについて、そのプレーに好感を持ったとも語っている。
「ナーニがゴールできてよかった。あれがいい自信のもとになるだろう。やっと彼のプレーをじっくり見られたわけだけど、素晴らしい選手だね。両足が使えるし、チームにとって強力な新戦力となりそうだ」

「ユナイテッドがいいチームであることは、選手全員が自覚している。昨シーズン終盤は、故障者が相次いだし、あと2、3人選手がいれば助かったのに、という場面があったからね。長くてハードなシーズンだから、質の高いチームが必要なんだ」