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サッカーニュース

18/09/2012  Reported by Ben Hibbs

50周忌に欧州制覇を

ライアン・ギグスは、今シーズンにチャンピオンズリーグで優勝することが、ミュンヘンでの航空機事故で亡くなった選手たちへのいい供養になると語っている。

2008年2月6日は、ミュンヘンでの航空機事故で23名(うちユナイテッドの選手8名)が亡くなった悲劇の50周忌を迎える。

現在のユナイテッドのメンバーではチーム在籍年数が最長となったギグス(33歳)は、あの悲劇から50周忌を迎えた今シーズンに、欧州でのタイトルを獲得して捧げることはこれ以上ない供養となると語っている。

「ミュンヘンの悲劇から50周忌の今シーズンに、欧州カップを奪還することは、最も素晴らしい供養になるだろう。50周忌の今シーズンは、選手たちも良い成績を残したいと思っているし、サポーターたちも大きなトロフィーを獲得してほしいと思っていることだろう」

ミュンヘンの飛行機事故は、ユナイテッド史上でも大きな衝撃を与えた出来事であり、現在ユナイテッドに在籍する選手たちもその重さを認識しているという。

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「ユナイテッドの選手全員が、ミュンヘンでの悲劇がチームの歴史にどんな意味を持っているのか知っている。ミュンヘンの悲劇から50周忌の今シーズンに、欧州カップを奪還することは、最も素晴らしい供養になるだろう」

− ライアン・ギグス