登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Gemma Thompson

監督、喜んでテベスを待つ

サー・アレックス・ファーガソン監督は、カルロス・テベスの移籍問題に関し、移籍が認められるまで待つ意向を示唆した。だが移籍が叶わなかった場合、その代案は今のところ用意がないことも認めている。

テベスのユナイテッドへの移籍問題は、現在FIFAの裁定に委ねられているが、ユナイテッドは夏の移籍期間が終了する8月末までに、テベスの移籍手続きが完了することを望んでいる。

ファーガソン監督は、マカオでの記者会見でこう語っている。
「テベスの状況には自信を持っている。状況が不利になったら別だが、そうでなければ、移籍に許可が下りるまで喜んで待つつもりだよ」

「移籍が叶わない場合は、計画を練り直さないといけないが、現在のところ代案は特に考えていない」

ユナイテッドのチーフ・エグゼクティブ、デイヴィッド・ギルは、事態は複雑化しているものの、よい結果が生まれることに、自信を抱いていると語っている。
「テベスの移籍については、関係者全員によって解決中だ。FAやFIFAと交渉中だし、早急に解決されることを願っているよ」