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「現時点では、テベス問題は高等法院に持ち込まれる予定で、そこで最終決着がつくものと確信している。だがそれよりも前に決着するのであれば、歓迎したいと思う」
− テベス問題について、サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Steve Bartram
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テベス問題は進展なし

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ユナイテッドの移籍関連のニュースは何もないことを明らかにした。カルロス・テベス、ガブリエル・エインセ、アラン・スミスいった選手たちの今後については、依然確定しないままである。

ここ1カ月間、ユナイテッドが、アルゼンチン代表ストライカーであるテベスの獲得に乗り出しているのは公然の事実であるが、テベスの選手登録を巡っていざこざが発生しており、ユナイテッドへの移籍手続きが遅れている。

8月31日の移籍期限を前に、テベスの移籍はずれ込みそうな様相ではあるが、ファーガソン監督はテベスが間もなくユナイテッドに移籍するものと、自信を見せている。
「テベスが最終的には加入してくることに自信を持っているから、心配はしていない。だが、移籍のプロセスが長引いているのには、少々イライラが募るね」

「現時点では、テベス問題は高等法院に持ち込まれる予定で、そこで最終決着がつくものと確信している。だがそれよりも前に決着するのであれば、歓迎したいと思う」

ファーガソン監督は、移籍期限前までにテベス問題が解決しなかった場合には、代案として他の選手の獲得を画策する可能性があることも示唆している。
「8月末に移籍期限が迫っているし、それに合わせて代案を考える必要はあるだろう。テベス問題については、関係者全員が気をもんでいるし、一刻も早く決着してほしいのだけどね」

「ウェストハムですら、同様に考えていることだろう。彼らにも補強プランがあって、多くの選手獲得や放出を実施しているし、自分たちのチーム構成を考慮するという意味では、早く結論に至りたいと思うことだろう」

ファーガソン監督は、テベス獲得については自信を見せているものの、同じアルゼンチン代表のガブリエル・エインセ(29歳)の今後についてはあまり定かではないようだ。
ユナイテッドは、リヴァプールがエインセ獲得に乗り出したことに反発しているが、これに対してプレミアリーグが状況の介入に乗り出す可能性があると、タブロイド紙が憶測記事を流している。

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