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サッカーニュース

30/12/2007  Report by Steve Bartram
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フレッチ「ロナウドは悪くない」

ダレン・フレッチャーが、29日のウェストハム戦の敗戦はクリスチアーノ・ロナウドに責任があるわけではないと主張した。

ロナウドは前半に先制ゴールをマークする活躍を見せたが、後半にPKを失敗し、リードを2点に広げるチャンスを逸してしまった。ユナイテッドはその後、ウェストハムに2ゴールを許し、1-2の逆転負けを喫した。

しかしフレッチャーは、敗戦の原因はチームの守備のミスにあると指摘した。

「終盤に立て続けにゴールを奪われ、このように逆転負けするのはとても悔しい」とフレッチャーはMUTVに語った。

「ロナウドはPKを外したが、いつも成功するとは限らない。あの時点では僕たちはまだ1-0でリードしていた。だがセットプレーから2点を奪われてしまった」

「ロナウドは別に悪くないと思う。彼はいいプレーをしていたし、これまでチームを何度も勝利に導いてきた。とにかく彼がPKを外しても、僕たちはまだ1-0でリードしていたんだから、彼のせいで負けたわけじゃない。セットプレーにおける個人のミスが敗戦につながったんだ」

「勝ち点を落としたり、負けたりしたときは、とにかく前を向いて、次の試合で勝つことを考える必要がある。このクリスマスを挟んだ時期に最大限の勝ち点を獲得し、他のチームにプレッシャーをかけたかったけど、残念ながら今日は負け

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