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サッカーニュース

09/12/2007  Report by Adam Bostock
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監督「PKキッカーはロナウド」

8日のダービー戦では、ハットトリックのチャンスのあったカルロス・テベスに、クリスチアーノ・ロナウドがPKを譲らなかったという場面があったが、サー・アレックス・ファーガソン監督もユナイテッドの選手たちも、ロナウドを支持するコメントを述べた。

ロナウドは試合終了間際、自らがPKを獲得。その日2得点をマークしていたテベスにPKを譲ることも考えられたが、ロナウドは自分で蹴って、チームの4点目を叩き出した。

主将を務めたライアン・ギグスは「PKの担当選手がPKを蹴る。簡単なことさ」とコメントした。

「今後チームが重要なPKを獲得したとき、ロナウドは今日のキックを成功させたことで、自信を持って臨むことができるだろう」

また、リオ・ファーディナンドも次のように話した。
「プロフェッショナリズムの問題だ。1-1のスコアだったら間違いなくロナウドが蹴っていた。個人的な感情が入ることはない。ユナイテッドはプロ集団だし、カルロスも気にしていないはずだ」

さらにファーガソン監督も「PKはクリスチアーノが蹴ることになっているし、あの場面で彼が蹴ったことは別に問題ではない。もちろんカルロスがハットトリックを達成していれば素晴らしかったが、ロナウドがゴールを奪い続けることも重要だ」

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