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サッカーニュース

「目が合った瞬間や、ただ頷くだけで、お互いに何がしたいのか、どこにボールが欲しいかが理解できるのさ」
─ ウェイン・ルーニー
18/09/2012  Report by Gemma Thompson

“テレパシー”で通じ合うFWコンビ

ウェイン・ルーニーが、カルロス・テベスと息の合ったコンビネーションを築けているのは、テレパシーのおかげだと主張した。

テベスが今シーズンからユナイテッドに加入したとき、ルーニーとはプレースタイルが似ているため、2人がパートナーを組むのは難しいだろうと指摘する声があった。しかし、いざふたを開けて見ると、両選手はお互いに先発出場した11試合で15ゴールを挙げており、大方の予想に反して、最高のコンビネーションを築いている。

テベスがまだ英語をあまり喋ることができないため、2人が言葉を交わすことは少ないものの、ルーニーは、ストライカーとしての本能やアイコンタクトでコミュニケショーンを取っていると語った。

「言葉の問題があって、あまり話すことはないけど、カルロスのような才能あふれる選手とプレーすることに問題は何もないよ。お互い一生懸命に練習に取り組んでいるが、僕たちは自然に分かり合うことができるんだ」

「目が合った瞬間や、ただ頷くだけで、お互いに何がしたいのか、どこにボールが欲しいかが理解できるのさ。(10月の)ミドルスブラ戦でカルロスが決めたゴールは、まさにその典型だったよ」

16日のリヴァプール戦でも、テベスはルーニーのアシストによって決勝点を叩き出した。ルーニーは2人のコンビネーションは今後、ますます磨きがかかるだろうと強調した。

「学ぶことはまだお互いにたくさんある。だが、これから練習を重ね、試合を経験していけば、僕たちのコンビネーションはますますよくなっていくはずだ」