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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Steve Bartram

師弟対決を楽しみにする監督

サー・アレックス・ファーガソン監督は1月1日のプレミアリーグの試合で、新たな師弟対決を迎えることになる。

相手はバーミンガムのアレックス・マクリーシュ監督だが、同監督はユナイテッドのOBではなく、ファーガソン監督がアバディーンで成功を収めたときの教え子である。

「アレックはアバディーン時代の教え子の1人だ。ウィリー・ミラーとともにチームを支えた主力選手だった」とファーガソン監督は語った。

「アレックは現役時代から勉強熱心だったし、将来は監督になるだろうと思っていた。マザーウェルやハイブス(ハイバーニアン)の指揮官を務めていたときから電話をかけてきて、戦術やトレーニングに関する質問をしてきたものだ。知的で、優秀な指導者になると思っていたよ」

マクリーシュ監督は、11月にバーミンガムの指揮官に就任する前は、スコットランド代表の監督を務めており、ユーロ2008予選では最終節でイタリアに敗れ、惜しくも本大会出場を逃した。ファーガソン監督はマクリーシュ監督がイングランドへやって来たのは、監督になるのと同じく、必然的なものだったと続けた。

「彼は(プレミアリーグで)やってみたいと話していたんだ。スコットランドの監督を務め、それなりの結果を残したことで、イングランドで力を試してみたいと思うようになったんだろう」