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サッカーニュース

13/12/2007  Report by Ben Hibbs
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監督、ヤングチームに満足

サー・アレックス・ファーガソン監督は、1-1で引き分けた12日のローマ戦について、ユナイテッドの若手プレーヤーたちは貴重な経験を積んだと語った。

ユナイテッドは34分にジェラール・ピケのゴールで先制したが、71分にマンシーニに同点ゴールを決められた。ユナイテッドには勝ち越すチャンスがあったものの、ゲームはドローに終わった。それでもファーガソン監督は試合には満足していると語った。

「大いに満足している。後半はボールを支配される時間が多かったが、チームが経験不足であることを考えると、仕方ない」とファーガソン監督はスカイ・スポーツに語った。

「それでもチームはいいパフォーマンスを見せたと思うし、私は嬉しく思っている」

「経験不足からくるプレーが見られたが、選手たちはテクニックでカバーしていた。ローマという強豪チームを相手にいいサッカーを展開できたと思う」

ユナイテッドは今シーズンのカーリングカップのコヴェントリー・シティー戦で、今回と同じように若手主体のチームで臨んで、敗退した。ローマ戦にはそのときのメンバーのうち7人が先発出場したが、チャンピオンズリーグという舞台で、しかもアウェーで引き分けたことは、評価されるべきだろう。

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