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サッカーニュース

「今のロナウドは絶好調で、いつでも得点を奪える状態だ。今日は完璧なプレーをしていたと思う。最高のパフォーマンスだった」
─ サー・アレックス・ファーガソン監督
23/12/2007  Report by Gemma Thompson
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監督、ロナウドは「完璧」

サー・アレックス・ファーガソン監督が、23日のプレミアリーグのエヴァートン戦でチームを2-1の勝利に導く活躍を見せたクリスチアーノ・ロナウドを絶賛した。

ロナウドは22分に左足で先制ゴールをマーク。その5分後には、エヴァートンのティム・カーヒルに同点ゴールを奪われたものの、ロナウドは88分にPKを決め、ユナイテッドに勝利をもたらした。

「今日は完璧なプレーをしていたと思う。最高のパフォーマンスだった」とファーガソン監督はMUTVに語った。

「先制ゴールは素晴らしかった。今のロナウドは絶好調で、いつでも得点を奪える状態だ。(PKの場面でも)自信を持って、落ち着いて、シュートをきっちりと決めて見せた」

「もちろん他の選手も素晴らしかった。見事なチームスピリットを披露できたと思う。今日の勝利は重要だ。とくに後半はいいチームパフォーマンスができていた」

ファーガソン監督はカーヒルにゴールを許したシーンには不満を覚えているが、チームの精神力の強さは高く評価していると述べた。

「失点の場面にはがっかりしている。クロスを上げさせるべきではなかったし、そもそもティム・カーヒルについては、空中戦に強いから、注意するようにと試合前に警告しておいたんだ。それだけに残念だ」

「だが、今のチームは強い精神力を持っていて、最後まであきらめず、終盤に重要なゴールを奪っている。今日の試合ではライアンが倒され、PKを獲得した。若い選手(スティーヴン・ピーナール)の、経験不足が招いたプレーだったと言えるだろう。彼は不用意に足を出して、ファールを犯してしまった」

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