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サッカーニュース

29/12/2007  Report by Steve Bartram
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監督、テベスは尊敬に値する

サー・アレックス・ファーガソン監督は29日のアウェーのウェストハム戦でカルロス・テベスがアップトン・パークのファンからどのような扱いを受けるか分からないが、アルゼンチン代表ストライカーは感謝されるべきだと語った。

ウェストハムは咋シーズン、テベスの活躍によって降格の危機を免れており、ハマーズ(ウェストハムの愛称)のファンもそのことは十分に理解しているはずだとファーガソン監督は述べた。

「クラブを退団した選手が、別のクラブのプレーヤーとして戻ってきたとき、あまりいい形で迎えられないことが多い」とファーガソン監督は前日会見で話した。

「(かつてウェストハムの選手だった)リオ・ファーディナンドとマイケル・カリックもブーイングを受ける可能性があるだろう。どんなリアクションが起きるか興味深いところだ」

「テベスに関しては、ウェストハムのサポーターは彼に感謝するべきだと思う。昨シーズンはチームのプレミアリーグ残留に貢献したし、いいパフォーマンスを見せていた。彼は短い期間だったが、ウェストハムのために尽力したわけだし、それなりの尊敬を受けてもいいはずだ」

テベスは26日のサンダーランド戦には出場しなかったが、ウェストハム戦では先発すると見られている。

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