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サッカーニュース

「アンデルソンは素晴らしかった。スティーヴン・ジェラードを全く怖れていなかった」

「彼は今日の試合のカギを握っていたと思う。ハーグリーヴスとともに見事な仕事をした」

─ サー・アレックス・ファーガソン監督
17/12/2007  Report by Adam Bostock
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アンデルソンとオーウェンを称賛

サー・アレックス・ファーガソン監督は、16日のプレミアリーグで初めてリヴァプールと対戦し、ユナイテッドの勝利に貢献した選手たちを称賛した。

今シーズンからチームに加入したオーウェン・ハーグリーヴスとアンデルソンは、中盤でスティーヴン・ジェラードを抑えることに成功し、チームがアンフィールドで行われた過去6試合のリーグ戦で、5勝目となる白星を挙げることに貢献した。

なおファーガソン監督自身は、宿敵のリヴァプールに対して、通算50勝目を手にした。

「アンデルソンは素晴らしかった。スティーヴン・ジェラードを全く怖れていなかった」とファーガソン監督はMUTVに語った。

「彼は今日の試合のカギを握っていたと思う。スティーヴンに仕事をさせなかった。ハーグリーヴスも経験豊富なプレーでチームの勝利に貢献した。両選手とも最高だった」

ユナイテッドの決勝点は、ライアン・ギグスのショートコーナーから、ウェイン・ルーニーがゴール前へボールを送ったあと、カルロス・テベスが押し込んで決まったものだった。

「ライアンはその前にもショートコーナーをやるチャンスがあった」とファーガソン監督は続けた。

「ペナルティエリアの隅が空いていて、ハーグリーヴスを使うことができたんだ。しかしそのあとのCKから、ルーニーがゴール前へ送ったところをカルロスが決めた」

「リヴァプールとユナイテッドの典型的な試合だったと思う。ファンの声援はすごかったし、レフェリーもジャッジが難しかったと思う。流れるようなサッカーなど問題ではなかった。重要なのは勝つことだった。しかし前半は私たちの方がいいプレーをしていた

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