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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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ポーツマス戦での挽回を誓う

ネマニャ・ヴィディッチは、8月12日(日)のレディング戦での苦い引き分けの思い出を、すぐに払拭したいと考えている。そして15日(水)のアウェーでのポーツマス戦に、既に気持ちを切り替えているという。
ユナイテッドは、開幕戦ではレディングを相手に苛立ちの募る引き分けを演じ、さらにウェイン・ルーニーを左足の骨折で失うという憂き目に遭っている。

だがヴィディッチは、この結果を引きずるのではなく、ハリー・レドナップ監督率いるポーツマスとの対戦に、既に集中しているようだ。ヴィディッチは、MUTVにこう語っている。
「レディング戦についてはあまり考えすぎないようにしたいね。2ポイントを失ったが、長いシーズンではあるし、水曜には次の試合が待っている。ミスについては反省して、次の試合では得点に結びつけたいね」

「ポーツマス戦は、アウェーでの厳しい試合にはなるが、普段通りの内容で勝利したい。ホームでもアウェーでも、3ポイントは3ポイントだし、考えても仕方ない。レディング戦のことを気にし過ぎるのはよくないね。先を見ていく必要があるのだから」

ルーニーがシーズン開幕戦で負傷したことについて、ヴィディッチは残念に思ってはいるが、今シーズンの強力なユナイテッドの布陣によって、ルーニーの穴もうまく埋められることを願っている。
「ルーニーの負傷は大きな痛手だね。彼はプレシーズンでもハードにプレーしていたし、非常にプレー内容もよかったんだ。ユナイテッドにとって大切な選手だからね」

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