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サッカーニュース

「テベスは非常に素晴らしいプレーをしていた。チームに大きく貢献していたし、日曜の試合にはいいコンディションで臨んでほしいね」
- サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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ダービーもテベスに期待

フラットン・パークでのポーツマス戦はいらだちの募る内容だったが、その中でも大きなプラス材料となったのが、今夏新加入のカルロス・テベス(23歳)のプレーぶりだった。
テベスはユナイテッドでのデビュー戦となったこの試合で、終盤こそ疲れを見せていたものの、気合いの入った元気なプレーを披露。8月19日(日)のマンチェスター・ダービーに向け、好材料となっている。

サー・アレックス・ファーガソン監督は、試合後MUTVにこう語っている。
「テベスは非常に素晴らしいプレーをしていた。チームに大きく貢献していたし、日曜の試合にはいいコンディションで臨んでほしいね」

「ダービーには、ウェイン・ルーニーとクリスチアーノ・ロナウドを欠いた状態で臨むことになる。だが幸いにも、テベスがポーツマス戦で90分間プレーできた。最後の15分は疲れを見せていたが、ベンチに下げようとは思わなかった。疲労はあったかもしれないが、彼はどんな状況からもゴールできる能力を持っているからね」

またファーガソン監督は、ロナウドと同様にテベスも再三、反則プレーに見舞われながらも、スティーヴ・ベネット主審が相手に反則を課さなかったことに、失望を表している。
「テベスは、主審から何も保護してもらえなかった。何度後ろからファウルされたか分からないよ。ルールブックを読み直した方がいいのだろうかね。ルール上では、後ろから蹴りを入れるのは反則だと思ったが、新ルールでは変更されたんだろう。テベスはかなり苦しめられていたんだ」

テベスは、ユナイテッドの一員としての初試合でゴールこそ残せなかったが、前半のポール・スコールズのゴールを、巧みなポールコントロールと鋭い判断力で演出していた。また試合を通じて、ユナイテッドの攻撃の多くに絡んでおり、試合勘が備わっていたらユナイテッドでの初ゴールも奪えていただろう。

ファーガソン監督はこう語っている。
「我々は、時折素晴らしいサッカーをしていたものの、作ったチャンスを無駄にしてしまった。勝ち点3を得ることができず、残念に思っているよ」

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