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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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監督「テベスを待つよ」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、カルロス・テベスの移籍が完全に承認されることを望んでおり、移籍プロセスを特に急ぐつもりはないようだ。
アルゼンチン代表ストライカーであるテベスは、ウェストハム移籍時に契約形態を巡ってプレミアリーグと紛糾していた。だが、ユナイテッドとテベスの契約は明解であるとファーガソン監督は自信を持っており、移籍が完了するまで耐える姿勢を見せた。

ファーガソン監督は、10日(金)午前にこう語っている。
「テベスの移籍はまだ完了していない。彼がユナイテッドの選手であることは分かっているし、あとはプレミアリーグからの承認を得るだけの話なんだが」

「プレミアリーグとFA(イングランド・サッカー協会)は、移籍の細部までチェックをするつもりだろうし、その趣旨は理解できる。だがそれには不服はないよ。選手移籍については、それが正しい状況下で行われたかどうか、権威ある適切な機関にはっきり検証してもらった方がいいからね」

ウェストハムとの契約が切れた後、フリーエージェントとなっていたテベスは、既にユナイテッドの練習に参加しており、コーチングスタッフに好印象を与えている。ファーガソン監督はこう語っている。
「先週の練習で、テベスは我々を驚かせてくれた。コパ・アメリカの後、短い休みしか取っていないので、もっと練習が必要かと思っていたんだ。だが、彼は素晴らしいプレーをして、最高のコンディションを見せていた」

「だが、移籍完了がシーズン開幕に間に合ったとしても、8月12日(日)の開幕戦には起用しないと思う。テベスが出場するのは、翌週のマンチェスター・シティー戦になりそうだ」

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