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サッカーニュース

22/01/2009 

負傷のルーニーにメッセージ

レディングのDFマイケル・デュベリーは、ウェイン・ルーニーの今回の負傷について、自分は責められる立場ではないと主張している。

検査の結果、ルーニーは左足の骨にひびが見つかり、最大2カ月の戦線離脱が見込まれている。この骨折は、8月12日のレディング戦(0-0の引き分け)の前半終了直前に、デュベリーがルーニーの足を踏みつけた際に負ったものと見られている。
これについて、デュベリーはこう語っている。
「あれは、完全に偶然からの負傷だった。ルーニーには、できる限りの早い回復を祈りたいと思うよ。マンチェスター・ユナイテッドのためだけではなく、イングランド代表のためにもね」

「ルーニーは、既にけがには泣かされてきているし、僕も同様な経験からその気持ちはよく理解している。シーズン開幕戦で負傷するのはさらに気持ちが落ち込むだろうし、今後は長いリハビリが必要になるわけだからね」

かつてチェルシーにも所属したデュベリーは、ルーニーと直接話はしていないが、リオ・ファーディナンドにお見舞いメッセージを託したのだとか。