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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs

ロナウド、処分に不満

ユナイテッドのウイング、クリスチアーノ・ロナウドが、自らの3試合出場停止処分は不当だと感じている。8月15日のポーツマス戦で退場処分とされた後、3試合の出場停止を課せられたが、問題のシーンではポーツマスの選手たちから挑発を受けており、これにロナウド本人は不服を覚えているという。

ロナウドは、ペナルティエリア内での相手MFリチャード・ヒューズとの小競り合いで、退場を命じられていた。
だが、ロナウド本人は、ポーツマス戦では試合を通して相手の執拗な反則プレーで挑発を受けていたにもかかわらず、スティーヴ・ベネット主審がポーツマスの選手に反則を課すことはなかったと考えている。

ロナウドは、デイリー・ミラー紙にこう語っている。
「僕が頭に来ているのは、3試合出場停止というのは不当に重い処分だからだ。多少の挑発プレーには我慢するつもりだが、ものには限度があるんだ」
「ポーツマス戦では、その限度を越えていた。とにかく馬鹿馬鹿しいほどひどかったんだよ」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ポーツマス戦では「ワナにはまった」ロナウドが悪いと指摘し、処分については文句を言うべきではないと語っていた。とはいえ、「ピッチ上でロナウドが受けた行為の中で、例えば遅れたタイミングでのタックルなどは、あるまじきプレーだ」と、ロナウドに多少の同情も見せていた。
間に国際試合開催による2週間の休みが入るため、ロナウドの3試合出場停止は、期間にして実に1カ月にも及ぶことになる。トッテナム戦、サンダーランド戦に出場できないロナウドは、9月15日のグッディソン・パークでのエヴァートン戦から出場が可能となる。