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サッカーニュース

「もっと勝ち点を挙げたかったことは事実だ。でも、それはもう過去のことだと割り切って、前に進むべきなんだ。後ろを振り返る意味はない。今後のことを考えるべきなんだよ。まず1勝すれば、そこからもっと自信が沸いてくるだろう」
- リオ・ファーディナンド
22/01/2009  Report by Gemma Thompson

リオ、挽回に自信

リオ・ファーディナンドは、開幕3試合で勝ち点がわずか2という状況だからといって、ユナイテッドが今シーズンの優勝争いから脱落したわけではないと語っている。

立ち上がりでつまずいたユナイテッドは現在リーグ16位と低迷しており、もはや優勝候補ではないと考える人たちも出てきたというのが、現状である。
ファーディナンドは、ここまでのところは予定通りに事が運んでいないことを真っ先に認めたが、現状については哲学者のごとく、全てを失ったわけではないと主張している。

ファーディナンドは、サン紙にこう語っている。
「昨シーズン開幕4連勝した時点で、リーグ優勝できると僕たちが考えていなかったのと同じで、ここまで3試合で1勝もしていないからといって、優勝するチャンスがなくなったなんて言うつもりはないね」

「もちろん、出足でつまずいたのは残念だし、もっと勝ち点を挙げたかったことは事実だ。いいスタートを切りたかったけど、できなかった。でも、それはもう過去のことだと割り切って、前に進むべきなんだ。後ろを振り返る意味はない。今後のことを考えるべきなんだよ」
「まず1勝すれば、そこからもっと自信が沸いてくるだろう。ユナイテッドには多くのタレントが揃っているし、とにかくできるだけ早く勝利が欲しい。8月26日(日)のトッテナム戦で勝てるよう、願っているんだ」

ウェイン・ルーニーの左足骨折による欠場のため、ユナイテッドはカルロス・テベスがチーム唯一のけがのない、実績のあるFWという状況に追い込まれている。ファーディナンドは、ルーニーの欠場は大きな痛手ではあるが、ユナイテッドがこの状況に耐えなければならないと語っている。
「選手にけがはつきものだし、それには順応しないとね」
「ルーニーは偉大な選手だから、彼が戦線離脱するよりは、試合に出てくれた方がいいに決まっている。ルーニーがまた欠場を強いられているのは残念だ。足のけがについては、これまでにも多くの不運に見舞われてきたしね。でも彼は、それで気持ちが落ち込むような選手じゃない」

「この状況は、とにかく耐え忍ぶべきだし、他の選手が持てる力を発揮するチャンスでもあるんだ」