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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack
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コミュニティー・シールドでチェルシーに勝利

猛暑の中、ウェンブリーで開催されたコミュニティー・シールドはPK戦にもつれたものの、ユナイテッドGKエドウィン・ファン・デル・サールがチェルシーのPK3本全てを止める活躍で、ユナイテッドに勝利をもたらした。

1-1の同点で迎えたPK戦で、オランダ代表GKファン・デル・サールは、クラウディオ・ピサーロ、フランク・ランパード、ショーン・ライト・フィリップスのPKを全て阻んだ。その一方でユナイテッドは3人目のウェイン・ルーニーまでの全員がPKを決め、チーム通算12回目のコミュニティー・シールド制覇となった。なお、PK戦では1番手のリオ・ファーディナンド、2番手のマイケル・カリックもPKを決めている。

サー・アレックス・ファーガソン監督は、8月1日のインテル戦とほぼ同様のメンバーをこの試合にも先発させた。唯一の違いは、クリス・イーグルスに代えてミカエル・シルヴェストルをスタメン起用したこと。シルヴェストルはパトリス・エヴラとともに左サイドの攻撃を託された。

シーズンの幕開けでもあるコミュニティー・シールドで、両チームが前回対戦したのは2000年。その時は、ジミー・フロイト・ハッセルバインク、マリオ・メルヒオットのゴールで、チェルシーが2-0で勝利している。その試合には、現在のユナイテッドの選手のうち、この日ゴールを挙げたライアン・ギグス(コミュニティー・シールド出場17回目)を含む5人が出場していた。

日差しの強いロンドンで開催されたこの日の試合は、序盤からいいテンポで進んだが、最初の10分間は両チームともチャンスを作り出せなかった。序盤はチェルシーがボールを持つシーンが目立ったが、ユナイテッドもこれに対抗すべく気

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