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サッカーニュース

バークレイズ・プレミアリーグ
8月15日(水)フラットン・パーク

ポーツマス 1
【得点】ベンジャニ(53分)

マンチェスター・ユナイテッド 1
【得点】スコールズ(15分)
22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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ポーツマス 1-1 ユナイテッド

シーズン2試合目も、開幕戦同様にいらだちの募る引き分けだった。8月12日(日)には、レディング相手に0-0のドローに終わったユナイテッドは、この試合もスコアこそ1-1だったが同様な試合展開だった。ユナイテッドはボールのキープ率やチャンスの数では圧倒したが、それを生かすことができなかった。

まだパニックに陥るのは尚早だが、2試合連続ドローで勝ち点4を失ったのは、タイトル防衛を狙うユナイテッドが描いていた開幕ダッシュの理想とは異なっている。さらに悪いことに、クリスチアーノ・ロナウドがレッドカードを受け、向こう3試合(マンチェスター・シティー戦、トッテナム戦、サンダーランド戦)での出場停止処分を課される見込みだ。

近年のプレミアリーグの傾向では、よい開幕スタートを切ることが優勝への必須条件である。特に開幕戦でレディングと引き分けていただけに、この日のフラットン・パークでは勝つことの重要性がさらに高まっていた。

だが、ポーツマス相手にオールド・トラッフォードでは過去4試合全勝と難なく勝利していたユナイテッドも、フラットン・パークでの試合では実は苦戦していた。過去4年間で3回敗れていたのだ。この相性の悪さが、ユナイテッドにさらに追い打ちをかけていた。

またユナイテッドは、開幕戦でウェイン・ルーニーが左足骨折により戦線離脱し、攻撃力にかげりが見えていた。とはいうものの、ルーニーの穴を埋めるべく、予想通りカルロス・テベスが先発メンバーとして出場した際には、ファンの期待が膨らんだ。

試合開始後10分間は、アルゼンチン代表FWのテベスは、気合いとエネルギーに満ちたプレーで注目を集めていたが、前線で孤立するシーンが多かった。だが15分に、彼のポールを持つ能力と鋭い判断力によって、ユナイテッドの先制ゴールがもたらされた。

この試合でプレミアリーグ初先発を果たしたナーニが、左サイドでのいいプレーから、ペナルティエリアにわずかに入ったテベスにクロスを供給。ボールを受けたテベスは巧みなターンで相手をかわし、持ち前の視野の広さでペナルティエリア際のスコールズに繋いだ。そしてスコールズは得意の右足ミドルシュートで、ポーツマスGKデイヴィッド・ジェイムズが守るゴールを破った。このゴ

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