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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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リヴァプール移籍は消滅

ガブリエル・エインセ(29歳、左サイドバック)のリヴァプール移籍への希望は断たれた。8月21日(火)、プレミアリーグ諮問委員会は、エインセの移籍問題に関してユナイテッドの勝利となる裁定を下している。

エインセは、1962年のフィル・チズナル以来となるユナイテッドからリヴァプールへの移籍を希望し、これが認められるべきだと主張していた。その理由としてエインセの代理人は、対価さえ合えば彼が他クラブに移籍可能であるという書簡を、ユナイテッドから受け取っていたのだと訴えていた。
アルゼンチン代表のエインセを獲得すべく、リヴァプールが出したオファーはユナイテッドが拒否しており、その後エインセは法的手段に訴えていた。だがプレミアリーグはこの日、ユナイテッドの出した書簡は「不明瞭であり、海外移籍のみを認めるもの」という裁定を下した。

プレミアリーグは、この日の午後に以下のような声明を出している。
「プレミアリーグ諮問委員会は、双方からの証拠提出の聞き取りを実施し、選手側の要求を却下する裁定を行いました」

ユナイテッドのスポークスマンは、ManUtd.comにこう語っている。
「ユナイテッドは、諮問委員会が我々の主張を支持したことを喜ばしく思っています」

8月20日から2日間に渡って実施された諮問委員会による聞き取りは、以下のような裁定で締めくくられている。
「口頭での議論内容とマンチェスター・ユナイテッドの移籍方針を考慮すると、6月13日の問題の書簡の性質と意図は、不明瞭であり、海外移籍のみを認めるものである」

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