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サッカーニュース

「我々は、この件についてリヴァプールの関与を調べている。これは見過ごすわけにはいかないし、現在調査中なんだ」
− サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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リヴァプールを調査

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ガブリエル・エインセ問題でのリヴァプールの関与について、ユナイテッドは「見過ごしはしない」と公言している。

エインセ側は、ユナイテッドのチーフ・エグゼクティブ、デイヴィッド・ギルの署名入り書簡が、指定された移籍金の条件が満たされれば、ユナイテッドからリヴァプールへの移籍も許可されることを保証していると主張していた。しかし、この主張は3名から構成されるプレミアリーグの諮問委員会によって退けられ、長引いていたリヴァプールのエインセ獲得への動きは断たれていた。

24日(金)、ファーガソン監督はこう語っている。
「我々は、この件についてリヴァプールの関与を調べている。これは見過ごすわけにはいかないし、現在調査中なんだ」

またエインセを「そそのかした」という疑いにあたるのではないかとの問いには「デイヴィッド・ギルが現在その件については調査中だ。我々は根掘り葉掘り調査して、その結果から判断するつもりだ」と答えた。

ファーガソン監督は、エインセ本人とは何のわだかまりもないと明かしている。結局、エインセはレアル・マドリーに移籍を果たしている。
「ガビーともめるつもりは毛頭ないんだ。明らかなのは、彼が代理人の言い分よりも、我々の指示に従っていたということ。ただ彼の代理人が、少し話をややこしくしていたようだ」

また、ファーガソン監督は、リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督の2つのコメントについて言及した。ベニーテス監督は、プレミアリーグ諮問委員会の裁定を酷評したが、ファーガソン監督はこう語っている。
「エインセの件では、リヴァプールには勝ち目はなかったのだし、ベニーテス監督はプレミアリーグの規則を読んでなかったも同然だろう」

また、ベニーテス監督は、リヴァプールが、土曜日の早い時間にキックオフする試合が多いことに、不満を訴えていた。
ファーガソン監督はこう語っている。

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